試験
区分 |
一般的な企業に
おける人物像 |
利用能力・レベル |
試験方法
試験時間 |
受験料 |
| 1級 |
情報化
推進リーダー |
●準1級のICT利活用能力を有することに加え、情報化推進リーダーとして部門あるいは会社レベルの情報化を推進することができる。
●最新の情報技術動向を把握し、投資効果(目的と費用)を考慮した上で、情報インフラ、システムなどの企画、導入、開発を統括できる。 |
選択式テスト
論文作成テスト
90分 |
10,000円 |
| 準1級 |
情報化
推進アシスタント |
●2級のICT利活用能力を有することに加え、データベースソフトの概念を理解しており、利用部門の情報システムを運用・管理することができる。
●サーバ、ネットワークなどの知識があり、ネットワーク上のトラブルに対する管理者レベルでの対処について1級取得者の補佐的役割を果たせる。 |
選択式テスト 60分 |
8,000円 |
| 2級 |
ICT
利活用マスター |
●ユーザーレベルにおけるICT利活用能力をマスターした人物であり、知識やスキルを実際の状況や目的に応じて複合的、且つ応用的に発揮させ、目的の達成や問題を解決することができる。
●部門内スタッフに対する各種の指導(操作や情報セキュリティなど)ができる。
●ICT利活用における部門リーダーとして、ネットワーク上のトラブルに対してユーザーレベルで対処することができ、部門内の情報環境を整えることができる。 |
選択式テスト
40分
実技テスト
30分 |
6,000円 |
| 準2級 |
上級-ITC
利活用者 |
●一般的な企業で職務を遂行する上で必要とされる総合的且つ応用的なICT利活用能力を有する。
●複数のアプリケーションソフトを目的に応じて複合的、且つ応用的に使いこなすことができ、情報モラル、情報セキュリティ等を含む上級レベルのパソコン一般知識も有し、部門内のネットワーク環境下(インターネット・LAN)でICTを積極的に利用することができる。 |
タイピングテスト
5分
選択式テスト
35分
実技(ワープロ)
実技(表計算)
各10分 |
5,000円 |
| 3級 |
中級-ITC
利活用者 |
●一般的な企業で職務を遂行する上で必要とされる総合的なICT利活用能力を有する。
●アプリケーションソフトによる成果物が作成でき、情報モラル、情報セキュリティ等を含むパソコン一般知識を有し、部門内のネットワーク環境下(インターネット・LAN)で、インターネットや電子メールを支障なく利用できる。
|
タイピングテスト
5分
選択式テスト
50分
実技(ワープロ)
実技(表計算)
各10分 |
5,000円 |
| 4級 |
初級-ITC
利活用者 |
●一般的な企業入社時に必要とされる基本的なICT利活用能力を有する。
●パソコンを日常で利用する上で必要な知識があり、ワープロソフト、表計算ソフト、インターネットや電子メールの基本的な操作ができる。 |
タイピングテスト
5分
選択式テスト
30分
実技(ワープロ)
実技(表計算)
各10分 |
3,000円 |
| 準4級 |
− |
●中学校における技術分野「情報とコンピュータ」で学ぶICTスキル基本レベルを有する。
●ワープロソフト、表計算ソフト、インターネットや電子メールの基本的な操作ができる。 |
選択式テスト
40分 |
2,500円 |
| 5級 |
− |
●まだ実際にパソコンを使ったことはほとんどないが、パソコンやインターネットで良く使われる用語は分かる。 |
ネット受験方式 選択式テスト
15分 |
携帯サイト受験、無料
テキスト付ペーパー試験
500円 |